ご相談からの流れ

ご支援費用
サービスフェーズ |
期間・料金等 |
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初回打ち合わせ |
時間:2時間程度 費用:無料 |
地域調査と |
期間:1〜2週間 費用:5〜10万円 |
土地活用プラン |
土地オーナー様に活用プランの最終判断をいただきます。 |
土地活用プラン |
期間:3〜12ヶ月 費用:支援範囲により個別見積り
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※弁護士法、税理士法などで定められた資格士が行う専門業務に関しては弁護士、税理士をご紹介します。
(弁護士、税理士などへの依頼業務は別途費用が必要となります。)
サービス提供地域
- (1) 東武東上線沿線 池袋~川越市
- (2) 東京23区内
※現地での対面対応、迅速な問題解決のためにエリアを絞っていますが、その近隣の方でもお気軽にご相談ください。
ご相談の土地(広さ)の目安:200平米以上の土地
※駅近など立地条件により活用プランが広がっていきますので、あくまでも目安として参考にしてください。
土地活用のモデルケース
(駐車場設営の場合)
- 初回打ち合わせ~活用プラン
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初回の打ち合わせでは所有地の現在の状況や土地オーナー様の土地活用に対するお考え(ご意向)などをお伺いします。その内容から土地活用のプランイメージとプランニング費用をお伝えします。(5万~10万)
ご契約後、法令や条例などの制限、地域のニーズや相場などの調査し、工事や建築の概算費用を見積ります。
土地オーナー様のご意向と調査の結果から土地活用プランを2~3案作成し、ご説明します。土地オーナー様には活用プランをご確認いただき、実施のご判断やプランの選択をしていただきます。(各プランの収支は概算額です。)
※調査結果や土地オーナー様が負うリスクを考慮して、土地活用を行わない方が良いというご提案になる場合もあります。(自家利用や売却など)
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まずは打ち合わせでご意向を伺い、土地活用の方向を確認します - 土地活用の全体計画
土地活用プランが決定しましたら、導入支援サービスのご提案(お見積り)を行います。ご契約後、土地活用の実現に向けた全体計画の作成に着手します。
活用プランを実現するための工事や作業を整理し、それぞれの費用や期間などを見積ります。併せて周辺地域の相場をふまえた賃料収入や導入費用の返済から収支計画を作成します。
作成した全体計画を土地オーナー様にご説明し、必要な導入費用の確保(ローン契約など)ができれば、工事に着手します。
廃業した事務所など、活用対象の土地と地域ニーズを調査します - 工事着手
多くの場合、現状建物の解体が最初の工事になります。
解体工事業者の候補として3社程度から見積りを取り、費用の妥当性や業者の信頼性を評価します。
選定した業者を土地オーナー様にご紹介し、工事発注を行います。適宜、工事の進捗状況を把握し、土地オーナー様に状況をご報告します。 工事中に想定していなかった追加費用の発生や近隣住民からのクレームなどの問題が発生した場合は土地オーナー様と協力しながら解決していきます。
その後も同様にそれぞれの工事、作業ごとに工事会社、専門家の選定を行い、土地活用計画を推進していきます。
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現状の建物の解体など、活用プランの実現に向けた工事に着手します。 - 新しい土地活用の開始
写真のモデルケースでは廃業した事務所の跡地の活用方法として、賃貸住宅、月極駐車場、コインパーキングを検討しました。収益面では賃貸住宅の運営が大きくなりますが、近隣のスポーツ施設への来場者ニーズを考慮してコインパーキングの設営を選択した事例です。
何年も使われていない土地がコインパーキングになり、スポーツ施設のイベント開催時には多くの方に利用される活きた土地に生まれ変わりました。
すべての工事を終え、所有地が駐車場や賃貸住宅に生まれ変わります。